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活動報告

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Research Meetingを開催しました(2017年10月16日)

Prof. MoffatとProf. Isabelleをお招きし、研究計画ならびに進捗状況を報告しました。国内にとどまらず、世界の看護にも貢献できるよう、視野を広げて研究を積み重ねます。

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第5回看護理工学会学術集会・第11回看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会第7回学術集会が開催されました(2017年10月14-15日)

須釜ユニットリーダーが大会長を務めました。参加人数は2日間で600名を超え、盛会のうちに終了しました。これからも多分野融合研究を継続し、さらなる発展を目指してまいります。

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病態検査学講座 岡本研究室との合同ゼミを開催しました(2017年9月19日)

皮膚常在菌の共同研究に関する進捗状況報告以外にも、お互いの研究テーマの紹介・進捗状況報告を行いました。看護に微生物学の視点が加わることで、相乗効果をもたらすことを実感しました。共同研究の今後の方向性に関するディスカッションも行い、熱く希望に満ち溢れたゼミとなりました。

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第13回東京大学・金沢大学・金沢医科大学合同研究会を開催しました(2017年9月16日)

幅広いテーマの研究に触れ、大いに刺激を受けました。お互いに切磋琢磨しながら研究に取り組むことができる環境の貴重さを感じながら、自身の研究に向き合う機会となりました。

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第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で発表しました(千葉:2017年9月15-16日)

多職種からの研究発表や実践の例を通して、摂食嚥下リハビリテーションにおける多職種連携の重要性と発展性を学ぶ機会となりました。

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第19回日本褥瘡学会学術集会で発表しました(盛岡:2017年9月14-15日)

臨床での褥瘡対策の実際と今後在宅へ褥瘡ケアを広げる上での課題について学びました。臨床に還元できる研究成果を生み出すべく、これからも継続して研究に励みます。

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International Research and Development Summer Schoolに参加しました(ノッティンガム:2017年9月4-9日)

日本、イギリス、デンマーク、フランス、オーストラリアから研究者、大学院生が集い、創傷管理に関しての活発なディスカッションが行われました。また、当研究室でも取り組んでいるエコーやサーモグラフィーを用いた創傷アセスメント技術に関する各国の興味・関心の高さを実感し、今後のグローバルな研究活動へのモチベーションがより一層高まりました。

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第28回甲信越北陸口腔保健研究会総会・学術大会で発表しました(新潟:2017年7月29日)

地域における歯科保健活動に関するさまざまな取り組みについて学び、予防介入の重要性を実感する機会となりました。

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日本褥瘡学会研究助成に採択されました(2017年7月14日)

日本褥瘡学会研究助成に採択されました。

浦井珠恵:褥瘡治癒部の修復を反映するバイオマーカーの検討-スキンブロッティングを用いたⅠ型コラーゲン、Ⅳ型コラーゲンの量と分布の経時的推移-

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The 7th annual International lymphoedema framework conference (ILF2017)で発表しました(シラクーザ:2017年6月21-24日)

浮腫国際疫学調査LIMPRINTプロジェクトへの貢献に対し、須釜教授がLIMPRINT AWARDを受賞しました。

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第26回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で発表しました(千葉:2017年6月2-3日)

WOC領域における最新の知見や将来への展望を学び、看護師・研究者として歩む道程を再確認する機会となりました。
また、須釜教授が共同著者の論文「Hori N, Tamai N, Noguchi H, Nakagami G, Sugama J, Mori T, Sanada H: Development and assessment of air mattress with independent air cell preessure control responsive to interface pressure distribution.」が日本創傷・オストミー・失禁管理学会2017年学術論文奨励賞を受賞しました。

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研究活動が中日新聞にて取り上げられました。(2017年4月19日)

須釜ユニットリーダーが研究開発分担者を務めている研究、AMED「アドバンストな看護技術を導入した在宅・介護施設療養者の摂食嚥下・排便を支える多職種連携システムの構築」についてJSPS特別研究員三浦先生の活動が中日新聞にて取り上げられました。

【中日新聞 CHUNICHI Web】
嚥下検査 苦しくない エコー「2年後に」
高齢化や脳疾患などで食べ物がうまくのみ込めない嚥下(えんげ)障害の患者に対し、特殊な超音波(エコー)を利用した新しい検査方法の臨床研究が石川県七尾市の…

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平成29年度歓迎会を実施しました(金沢:2017年4月19日)

創傷看護技術学分野、健康増進科学センターと合同で歓迎会を実施しました。
当ユニットは研究員1名を迎え入れました。
気持ちを新たに、より一層研究に励んでまいります。

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第4回看護理工学会学術集会で発表しました(盛岡:2016年10月9-10日)

臨床の場で活用できる理工学的手法を用いた多彩な研究発表が行われ、大いに刺激を受けました。

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