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研究内容

皮膚常在菌に関する研究(外部リンク)

「食べること」を支援する看護理工学手法を用いたアセスメント法

わたしたちが生きていく力を十分発揮するために欠かせない要素の一つが「食べること」です。超音波検査、生体信号を計測するセンサー、口腔分泌物からのバイオマーカー検出など、非侵襲的な方法を用いた多方面からの嚥下機能のアセスメント技術の開発に取り組んでいます。超高齢化社会において、病院や施設・在宅で療養生活を送る一人一人が肺炎を予防しつつ食べる楽しみを維持することのできる環境づくりを目指しています。


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